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腰痛の症状と施術例





病院で検査をしても、 その80%以上は痛みの原因が特定できないと言われています。
悪い姿勢や内臓疾患、長時間の同じ姿勢、体重の増加や過度な労働・・・

中でも原因が見つかりにくいのは、慢性腰痛です。

近年では、その痛みには精神的なストレスが深くかかわっているとも言われています。

腰に無理がかからない姿勢を取れば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるのですが、
体にとって良くない姿勢を取り続けてしまうと、腰に悪い刺激が入り、腰を支える筋肉の
力が弱まってしまうことがあります。

※2018/4/12追記
最大の原因は筋肉の疲労と内臓からくる影響です。
筋肉は同じ姿勢をとり続けることで疲労します。概ね12分以上経過すると急激に疲労
内臓からくる内臓体壁反射、内臓と筋肉は筋膜とか神経によって繋がっています。
内臓機能が低下すると筋肉も疲労し硬くなって痛みとなります。内臓も硬さが出ます。




特に慢性的な腰痛は、普段の生活習慣や座る位置、身体のくせなどを見直す必要があります。
また腰の骨は、ゆるやかなカーブを描いていれば負担が少ないのですが、反り過ぎていたり
ストレートだったり。。。

普段、見るテレビの位置やパソコン作業などでも、画面が正面にないだけでも、ねじれや
ゆがみにつながります。
ゆがんだ骨格の状態でいると、筋肉バランスが崩れ、常に負担が出る筋肉やゆがんだ骨格に
よって引っ張られ、筋緊張をしています。

*青が硬い可能性がある筋肉 赤が歪みによって引っ張られている筋肉



ストレスによっても身体は、ゆがむと言われています。



ゆがみや疲労によって、ストレスのかかっている筋肉を知る事が、症状緩和の第一歩です。

腰が張っているから腰の筋肉を調整したり、揉んだりでは、根本的な改善が見込めません。

また仕事の内容や生活習慣などで、ストレスのある筋肉は、人によって様々です。





お腹から調整していきます。

腰なのにお腹???と思われるかもしれませんが、お腹と言っても、お腹の奥にある手の届きにくい大腰筋という筋肉を柔軟にするように調整します。

腰痛で来店されるお客様の多くは、腰から足の付け根に向かって付いているこの大腰筋という筋肉が、張っている方が大半です。

大腰筋

大腰筋が縮むと背骨側(腰椎)から股関節を引っ張り上げ、骨盤が後ろに傾いて、腰のカーブが少くなくなり猫背になります。

猫背になると腰の筋肉(背中側)の筋肉に負担がかり、腰痛になります。
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他にも股関節を曲げる働きの強い太ももの筋肉大腿直筋や他、最大
5種類の筋肉を調整してから負担のある腰付近の施術に入ります。



慢性的な腰痛の患者さんの中でも、筋肉調整や骨盤・骨格のゆがみを修正しても治りづらい方がいます。これも一例になりますが、足首の不安定な方です。

捻挫クセや足裏がしっかり地面に接地してない方などは、足首がグラグラして身体が不安定さを感じます。身体は、不安定さを感じると本能的に筋肉を硬くして身体を守ろうとします。足や骨盤付近が硬くなりやすく、腰痛が改善しないケースがあります。



しっかりと足首を矯正し、テーピングやサポーターなどでしばらく固定して、グラつかない足首にしていく事をお勧めしています。







   

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